アメリカ市場で製品やサービスを販売するためのガイドと知見。
米国でB2Bの広告運用をしていると、ここ数年、ある変化をはっきり感じます。「検索広告=Google一択」という常識が静かに崩れ始めているのです。その中心にいるのが Microsoft Advertising...
続きを読む→「Facebook広告のCTRは1.2%で、業界平均の0.9%を余裕で超えてます」「Google広告のCPAもベンチマークより15%低いので、かなり健全です」--クライアントからこうした報告を受けて、ほっと胸をなで下ろした経験はないだろうか。僕自身、米国で数百の広告アカウントを診断し、DTCからB2B...
続きを読む→クライアントから受ける質問で、いまだに断トツに多いのが「15秒の動画広告って、結局いくらで作れるんですか?」というものだ。最初のうちは丁寧に「安いものなら$3,000くらいから、ちゃんとしたものだと$15,000くらいですね」と答えていた。でも、そのたびに違和感が募っていった。あまりにも“つくる”という行為だけが...
続きを読む→「Viewability 86%です。目標を大きく上回りました」...
続きを読む→リマーケティングと聞いて、真っ先に思い浮かぶのは「カートを放棄したユーザーに広告で追いかける」姿ではないでしょうか。もちろん間違いではありません。でも、シリコンバレーやニューヨークのマーケティングチームと話していると、彼らはその先のまったく違う景色を見ています。リマーケティングを、単なる再接触の道具ではなく...
続きを読む→Snapchat広告の管理画面を見ていて、「あれ、なんかおかしい」と感じたことはありませんか?ROASは悪くないのに、決済サービスの数字と突き合わせるとどうも噛み合わない。キャンペーンを"最適化"すればするほど、CPAがじわじわと上がっていく。米国ではこの現象に悩まされているマーケターが後を絶ちません。そしてその...
続きを読む→Snapchatと聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?「10代、20代の若者ばかり」「一瞬で消える写真を送り合う遊び場」--きっとマーケターの大半がそう答えるでしょう。でも、現場で数字と格闘してきた私の肌感覚はまったく違います。米国拠点でSnapchat広告を何百本も手がけて見えてきたのは、...
続きを読む→「広告コピーはリーガルチェック済み。ランディングページも問題なし。これでコンプライアンスは完璧だ」...
続きを読む→サンフランシスコでマーケティングの仕事をしていると、広告主が口を揃えて嘆く声を毎週のように耳にします。「動画を最後まで見てもらえない」「クリックはあっても、その先の本気度がわからない」。YouTubeのスキップボタンが前提になり、TikTokやReelsでは縦スワイプで一瞬で消えていく。私たちは長いあいだ、視聴完...
続きを読む→「先月の広告費、管理画面ではこうなっているのに、経理からあがってくる数字と合わないんです」。私がこの10年、シリコンバレーやニューヨークでクライアントの広告戦略を見てきて、本当に何度この言葉を聞いたか分からない。...
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