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ブログ

アメリカ市場で製品やサービスを販売するためのガイドと知見。

2026年8月4日Chase Sagum

広告予算最適化ツールは「心のレーダー」だ

デジタルマーケティングの現場で語られる「広告予算の最適化」。たいていはCPAを数%下げたとか、ROASをどれだけ伸ばしたとか、そんな効率化の話題で終わってしまう。でも、15年近く米国市場の最前線でキャンペーンを回し続けてきた身として、最近強く感じることがある。...

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2026年8月3日Chase Sagum

新興SNS広告は「未上場株」──ポートフォリオで次のTikTokを引き当てろ

MetaとGoogleの広告費にうんざりしていませんか? 米国で15年、数十のブランドを見てきた私が断言します。新興ソーシャルプラットフォームへの出稿は、ただの「新しい広告枠」じゃない。それは、 ベンチャーキャピタルと同じハイリスク・ハイリターンの投資...

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2026年8月3日Chase Sagum

YouTube広告の「空白地帯」に踏み込め。米国の現場で起きている3つの再定義

ぶっちゃけ、YouTube広告のターゲティングって何年も同じ話の繰り返しだと思いませんか?アフィニティ、カスタムインテント、類似ユーザー、リマケ。米国発の最新情報を追いかけても、出てくるのは聞き飽きたワードばかり。でも、本当に面白い変化は、そういう“教科書”の外側で静かに進んでいます。私がこの10年、米国の広告運...

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2026年8月2日Chase Sagum

広告ダッシュボードは、静かにあなたを騙している——米国トップマーケターが暴く「数字の化けの皮」

正直に打ち明けよう。私はこれまで15年近く、ニューヨークとシリコンバレーを行き来しながら、数十ブランドのデジタルマーケティング基盤を設計してきた。そして、そこで何度も何度も見てきた光景がある。美しいグラフ、自動更新されるスコアカード、色とりどりのゲージ。一見すると、完璧なダッシュボードだ。なのに、それを見ている会...

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2026年8月1日Chase Sagum

あなたの類似オーディエンスが「にせもの」を集めている理由

「購入完了のシードで1%の類似オーディエンスを作りました。あとは配信するだけです」--こんな会話を社内で耳にしたら、どうか一度立ち止まってほしい。Facebookの類似オーディエンスは、魔法の箱でもなければ、優秀な顧客リストのコピー機でもない。米国市場で何千ものアカウントを分析してきた肌感覚として言うが、...

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2026年7月31日Chase Sagum

無音の6秒、記憶に刺さる広告の作り方

あなたのバンパー広告、本当に届いていますか? 6秒という短さゆえに、つい「耳に残るジングル」や「インパクトのあるセリフ」に頼ってしまっていませんか。実はそれ、広告費の大部分をドブに捨てているのと同じかもしれません。なぜなら、モバイルで再生されるYouTube動画の80%以上は、 音声がオフの状態で視聴されている...

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2026年7月31日Chase Sagum

無視された「注意」を呼び戻す—ソーシャルリターゲティングの新しい常識

「カートに入れたまま去った人を追いかけるな。取り戻すべきは“放置された注意”だ」──これは、ここ数年でシリコンバレーのD2CブランドやNYのエージェンシー経営者たちのあいだで当たり前になりつつある考え方です。iOSのトラッキング制限、サードパーティCookieの終焉、そして何より消費者の「追跡疲れ」が深刻化したい...

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2026年7月30日Chase Sagum

幽霊インプレッションが蝕むCTV広告ROI──見えない無駄を可視化する3層アプローチ

深夜、リビングのテレビを消して寝室に向かったあなた。その瞬間、テレビに接続されたストリーミング端末だけが静かに動き続け、誰も見ていない暗い画面に広告が流れている--。 これが「幽霊インプレッション(Phantom Impression)」...

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2026年7月30日Chase Sagum

「予算はクリエイティブの“鮮度”に従う」──疲れた広告に金を落とさない配分術

予算配分の話になると、たいてい「Metaを厚くすべきか、TikTokに振るべきか」とか「プロスペクティングとリターゲティングの比率は6:4が鉄則」といったチャネル論になりがちです。でも、米国で年間数十億円規模のソーシャル広告を回してきた身からすると、そういう“どこに置くか”の議論よりも、はるかにROASを揺さぶっ...

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2026年7月29日Chase Sagum

広告A/Bテストにサヨナラを──マルチアームド・バンディットが切り拓く、eコマースの次の一手

先日、あるアメリカのD2CブランドのCMOと話していたとき、彼は深いため息をつきながらこう言いました。「テストに2週間かけて勝ちクリエイティブを決めたのに、本配信したとたんCPAが急上昇した。いったい何のためのテストだったのか」と。この感覚、心当たりがある方も多いのではないでしょうか。実は今、多くのeコマースマー...

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